2017年 kemu・堀江晶太活動まとめ

2017年の堀江氏にまつわる出来事を、当サイト更新のもようと合わせて紹介します。

1月
堀江曲で言えば…「何でもない朝に」
特筆事項:特になし
リリース:Raise the FLAG(サジタリウス

「敗者復活戦自由形」の発売日が決定したくらいで、特に驚くようなことはありませんでした。

2月

堀江曲で言えば…「アシタノツバサ」
特筆事項:バンやろに「songwriter」収録
「敗者復活戦自由形」MV公開
リリース:なし

「敗者復活戦自由形」は、ペンリサの現在のスタイルを確立させた一曲となりました。

3月

堀江曲で言えば…「AMAZING BREAK」
特筆事項:「組曲いいひと」というカヨコさんのライブに行かないと手に入らない堀江曲が出現
「ワガハイOC」の主題歌が堀江曲に
バンやろ新曲「Bystander」
浦島坂田船の楽曲の編曲を担当
小松未可子さんの楽曲の編曲を担当
ベースマガジンにインタビュー掲載
ANCHOR(スズムと噂される人物)の楽曲にベースで参加
リリース:Alternative(BLAST)
songwriter(BLAST)
敗者復活戦自由形(PGR)
嘘まみれの街で(PGR)
スーパースター(PGR)
Alternative(PGR Ver.)
シニバショダンス(PGR)
冀望(PGR)
ひとこと(PGR)
愛すべき悩みたちへ(PGR)
Lullaby(BLAST)
組曲いいひと(カヨコ)

リリースたくさんのボリューム感ある月でした。
特に「Hey Darling!」に関する記事の反響は大きかったです。「東のシンドバッド」でのANCHOR氏とのコラボは今でも反響の大きい記事です。

4月
堀江曲で言えば…「wasteland」
特筆事項:ORANGE RANGE名曲を堀江氏編曲
luzに楽曲提供
Geroに楽曲提供
リリース:*~アスタリスク~(BLAST)
百花繚乱(浦島坂田船)

ある意味嵐の前の静けさのような月でした、

5月
堀江曲で言えば…「人生リセットボタン」
特筆事項:kemu復活
リリース:HEARTRAIL(小松未可子)
バキバキ(ベイビーレイズJAPAN)
the end of my world(LiSA)
拝啓ドッペルゲンガー(KEMU VOXX)

忘れもしない5月31日となりました。当サイトPV数は通常の30倍を記録。

6月

堀江曲で言えば…「SUPERCHARGER」
特筆事項:バンやろに新曲
ナタリーにインタビュー掲載
リリース:Dearest,Dearest(luz)

偶数月は活動がおとなしい気がしますね。

7月

堀江曲で言えば…「雷鳴」
特筆事項:バンやろに新曲
田所あずさ新曲に参加
戦国乙女 タイプAに2曲収録
96猫とのコラボ曲
ZAQ氏楽曲にベースで参加
リリース:Born to blaze
(Gero)

濃密な情報解禁が多かった月でした、

8月
堀江曲で言えば…「タイムマシンと入道雲」
特筆事項:バンやろ新曲
田所あずさアルバム3曲収録
TRUE氏に楽曲提供 京アニアニソン
リリース:BREIKO★TIME
(BLAST)
TOUGH&CUTE
(戦国乙女)
色褪せない Starry Sky
(戦国乙女)
千載一遇きたりて好機
(PGR)
Hey Darling!
(松下)

名曲が多くリリースされた月でした。

9月
堀江曲で言えば…「流れ星」
特筆事項:バンやろ新曲
ベビレ新曲
じん×kemuコラボ発表
リリース:僕らはここにいる
(ベイビーレイズJAPAN)

じんkemuコラボは大反響でした。この楽曲に関しては、手厚い記事展開を致します。

10月
堀江曲で言えば…「イエロー・サンシャイン」
特筆事項:アイマス新曲
田所さんとのインタビュー
リリース:Sparkler Song
(BLAST)
Bystander(BLAST)
ストーリーテラー
(田所あずさ)
Pajama KINGDOM
(田所あずさ)
ギミーシェルター・ブライトネス
(田所あずさ)

アイマス新曲の圧倒的インパクトがすごい月でした。

11月
堀江曲で言えば…「ミチシルベ」
特筆事項:やなぎなぎ作曲楽曲の編曲
LiSA楽曲の編曲
リリース:Fairytaleじゃいられない
(フェアリースターズ )
take-one
(夏目美緒(cv.礒部花凜)・森川葉月(cv.芳野由奈)・小宮恵那(cv.Lynn)

比較的おとなしい月でした。

12月
堀江曲で言えば…「走れ、走れ」
特筆事項:「夜明け」アイドルソングの頂点へ
LiSA新曲の編曲

「夜明け」の1位はおどろきました。

総括   
今年度リリース・表に出た楽曲は39曲でした。昨年は42曲で、数は減っているものの、語弊はあるかもしれませんが「重要な曲」としてのリリースが増えたように思えました。
また、単なる商業作曲家としてではなく、一アーティストとしての取り上げられ方が多くなっています。
来年度も、正確で素早い情報発信をするという原点を忘れずにがんばりますので、よろしくお願いいたします。