【快挙】堀江晶太さん 2019年の編曲家セールスランキングで上位に記録する

内容

オリコンでは「コンフィデンス」という業界向けの雑誌に、CDやアーティストセールスだけでなく、クリエイターのセールスランキングを記載します。

今回、当サイト調べ(こちらのツイート)により、堀江晶太さんがオリコン 編曲家セールスランキングで71位(87496枚)を記録したことがわかりました。

補足

「コンフィデンス」に掲載されている情報を、我々のような一般人が見るためには「業界人になる」「音楽会社を立ち上げる」「業界人のツイートからチラ見えすることを期待しておく」の3択しかありません。

「コンフィデンス」には堀江氏の情報が掲載されていたりと(Webで公開されました)など、作曲家オタクにはたまらない情報が盛りだくさんですが、基本的に法人しか購読ができません。そのため、「業界人になる」「音楽会社を立ち上げる」を叶えるのもアリですが、もし筆者が叶えてしまった場合、コンプライアンス的に当サイトの運営には関われなくなりそうなので、現時点では、なんかアレですが「業界人のツイートからチラ見えすることを期待しておく」しかありません。

今回のランキングを見ればわかるのですが、みんな大好き米津玄師さんが43位(35位・10位の連名編曲を合わせても1位かは微妙)の時点で、もちろん上位の方は一流ですが、世間リスナーとの人気とは完全にはリンクしていません。

CDが多く出荷されるアーティストの制作に参加すればするほど圧倒的に優位になるシステムではあるので、デジタル主体ではないアーティストの制作には不利になってしまうのも事実。一概に大局を捉えるランキングでは人気がわからなくなっているほど、音楽シーンは細分化されているってことですね(厚ぶり)

当サイトでは、堀江氏が48・46系アイドルやジャニーズ系アーティストに楽曲提供されることを切に願います。

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