【楽曲紹介】イカしたコンビが魅せつけた、彼らの斬新な新境地「Professional/碓氷真澄(CV:白井悠介)×皇天馬(CV:江口拓也)」

Professionalとは、2019年8月20日に公開された、ゲーム「A3!」挿入歌である。

概要

楽曲情報
曲名 Professional
制作陣 歌唱:白井悠介・江口拓也
作詞:ANCHOR
作曲:堀江晶太
編曲:堀江晶太・ANCHOR
Mixing Engineer:藤浪潤一郎
備考 ミックス公演「ラスト・ランウェイ」公演曲B

スマートフォン向けゲーム「A3!」にて、2019年8月20日から開催されたイベント「ラスト・ランウェイ」で公開された楽曲。

参加クリエイターの詳細・代表作

ANCHOR(作詞・共編曲)

2014年から本名義での活動を開始。現在はCyMusic(Cygamesの関連会社)所属のサウンドクリエーターとして活動中。
別名義として公になっているものとして、「鈴木大記」などがある。
堀江氏との共作は、ANCHOR・鈴木大記名義では、声優の米澤円さんのアルバム『さえずりの夢、彩とり鳥のセカイ』収録「最初(作曲で参加)」から始まる。
その後、「東のシンドバッド(ベースで参加)」「STAND BY ME(作編曲で参加)」「放課後ミッドナイト(ベースで参加)」「Sprinting!(ベースで参加)」など、連綿とした協力がなされている。
ロック・ポップ・EDMなど、様々な音楽を得意としており、現在、最注目のクリエイターであることは間違いない。
堀江晶太さんとの関係として、ここでは詳しく記載することは控えるが、KEMU VOXX時代より深く関わりがあり、非常に親密であることが窺える。

堀江晶太×ANCHOR ツイート集

藤浪潤一郎(ミックス)

堀江晶太ファンお馴染みの凄腕エンジニア。ポニーキャニオン系列の楽曲を多く手がけている。「ハードロック★パラダイス」「シンデレラじゃいられない」「ラストフレーズ」などを手がけている。(ハードロック★パラダイスの「ケロっとしてんな ふざけろ 潤一 (ジュン)」は彼のことです。)

楽曲の特徴

今回は、当サイト姉妹サイト「ANCHOR速報」とのコラボを実施。大好きなANCHOR速報管理人より、ANCHOR氏の紹介、楽曲レビューを頂いている。

こんにちは。 堀江晶太速報さんの姉妹サイトとして運営させて頂いている「ANCHOR速報」の管理人です。
(前置きがとても長くなってしまいました。この曲の感想だけ見たい方は☆☆☆の部分まで呼び飛ばしてくださいませ……)

一つ宣伝として、堀江さんはTwitterでガストのキャンペーンに応募しただけで速報されるほどネット上の出現がレアな方ですが、一方でANCHORさんは結構頻繁にツイートを観測することができます。 プロフィールに”5%の確率で本人”と書いてありますが、体感95%くらいがご本人な気がします。

ANCHORさんのTwitterはコチラ

そして、体感95%くらいの割合で含まれるご本人ツイートを見ていると、しばしば堀江さんに関するツイートがされているので
堀江晶太ファンの方々もANCHORスタッフアカウントをフォローしてみると面白いかもしれません。

ただし、ANCHORさんのツイートの大半は、彗星の如く早いと数秒でツイ消しされるのでお気をつけくださいませ。

そんな彗星ムーブをされるANCHORさんが音楽界の新星として注目されるまでの軌道を語る中で外せない曲の1つとして、『東のシンドバッド』という曲があります。

この曲は歌唱の鈴木このみさんに加え、奏者も豪華な顔触れが揃っており、ここでドラム担当のピエール中野さんと出逢ったことが後のANCHORさんの活動へあらゆる可能性を与えることとなりました。

そして、この曲は初のANCHOR×堀江晶太曲でもあります。

故にこの曲からANCHORさんを知った方も多くいらっしゃるようで、私、ANCHOR管理人にとっても大切な曲です。

他のANCHOR×堀江晶太曲として、『放課後ミッドナイト』、『STAND BY ME』と『Sprinting!!』が挙げられます。

『放課後ミッドナイト』は作詞作編曲ANCHORさんのA3!提供曲で、堀江さんはベースを担当。

『STAND BY ME』は堀江さんの作編曲にANCHORさんの作詞が付く形で、『敗北の少年』に通じるようなメッセージ性を感じられます。

『Sprinting!!』に関しては、リンクスリングスというゲームの戦闘BGMのうちのどれかという情報のみで、具体的にどの曲であるかは明らかになっていません……。

ですが、その演奏メンバーから、明治維新と呼ばれる写真を撮った時の曲ではないかとファン内で噂されています。

☆☆☆

そして、今回の『Professional』はANCHOR×堀江晶太曲の中で初の共編曲となります。

私は堀江さんなら『夜明けBrand New Days』のような、ANCHORさんなら『family name』のような曲になるかと思っていたのですが、実際に蓋を開けてみるとEDM系統の曲調で非常に驚きました。

私個人的に堀江さんにはあまりEDMの印象はないのですが、ANCHORさんは広い曲幅の中で『GIRL’S GIRL』や『病名不明』などEDM曲が複数存在するのもあってか、ドゥンドゥンしたサビなどではANCHORさんの色が強いように感じました。

しかしながら、それに負けず劣らずギターの音などから溢れ出る堀江晶太みが確かに存在し、ANCHORさんらしさと堀江さんらしさが完全に調和しきった共編曲作品でした。

もし今回新たにANCHORさんに興味を持たれた方がいらしたら、『RESPAWN/A3!』『family name/ZOC』『Marine Mirage/アイマリンプロジェクト』『絶望性:ヒーロー治療薬/緒方恵美(カバー)』という楽曲を新たにお勧めいたします。

 

以降は、当サイト管理人による平常運転のレビューとなる。

当初筆者が予想していた、バンドアレンジの効いたロック楽曲とは打って変わって、近代的なサウンドが目立つEDMチックな楽曲で衝撃を受けた。

この楽曲のウワモノとピアノは、ANCHOR氏が担当しているとあって、氏が以前より得意としていたデジタルサウンドと、堀江氏の極悪なラウドでキャッチーな唯一無二のメロディーが見事にコラボした、まさに両者の得意分野が見事にマッチした快作である。

メロディーの進行は、最近の堀江氏が重宝している、少ないコード進行で畳みかける形式を使用している。(ほかに使用している楽曲として「アンダーワールドウタウタイ」「FANATIC」が挙げられる) この手法は、メロディアスな感じをそこなってしまう代わりに、楽曲がもつダークな印象や、洋楽らしさを演出する。この楽曲が起用されたゲームのイベントのテイスト的に、こういう楽曲が望まれていることがわかる。

ギターやドラムのアレンジは、堀江氏が担当している感じがする。ギターの独特な音色、ドラムの特有のクセになるリズム、気持ちいいサビへの入りの進行など、「ザ・堀江曲」といった要素を、普段しないEDM調の曲にも余すところなくちりばめられている。

ANCHOR氏の紡いだ歌詞も、少しばかり堀江氏を意識した歌詞になっている。PENGUIN RESEARCHファンにはきっと「ニヤリ」とする部分もあるので、是非歌詞とともに楽しんでほしい。(CDとしてのリリースも、そのうちされるとおもわれる)

アマチュアの学生時代からあだ名で呼び合っていた」関係である、ANCHOR氏と堀江氏。たぶん、苦楽を共にしてきたであろう二人だからこそ、今、また新たに斬新なコラボ楽曲を我々に魅せつけて頂いた。両者とも、このようなカッコいい男性が出るゲームの楽曲への信頼度が極めて高い。今後の共作にも強く期待したい。

購入・配信情報

購入

現在なし

配信

現在なし

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